RICKY WORLD TRAVEL

資金0円からの世界一周

新しい大学のあり方!東京で働きながらアメリカの大学に通うことになりました。

Hi,りっきーです!

タイトルの通り
東京で働きながらアメリカの大学に通うことになりました。
???
何言ってんだこいつ。って思うでしょう。

今回そうなった経緯についてお話しさせていただきます。

昨日の記事でお話した通り、
世界一周よりもマーケティングの力をつけたくなっていてもたっても
いられなくなった僕はどの道がベストなんだろうと考えました。
昨日の記事↓

www.rickyworldtravel.com



(その時の僕の思考)
大学(APU)に戻ろうかな。
いや、でも実務でスキルを磨きたいな。
でも、アメリカの大学院行きたいから大学は卒業しときたいな。
そしたら、大学に通いながらインターンかな。
でも、元々いた大学大分で機会格差激しいしな。
東京で大学探して編入しようかな。
でも、そもそも日本の大学に通う価値あんまり感じてないしな。
てゆーか、このネットの時代オンラインで授業から出願まで全て完結して学位のとれる大学ないん?
そうすれば、空いてる時間に授業受けることができるし、その他の時間は仕事に集中できるし。。。増してや旅しながらでも大学通えるくね!?
調べてみよう!


そこで調べると、新興ではあるもののいくつか日本国内に大学がありました。
今までの通信制の大学とは違い、授業を受けたい時にオンラインで授業を受け紙の書類を提出する必要もなく全てオンライン上で完結する大学です。
しかも、ソフトバンクの子会社で界隈の優秀なビジネスで結果を出している方々の講義を受けることができるとのこと。
そしてITに特化していて講義は常にアップロードしていて最新の情報を伝えているとのこと。

時間や場所にとらわれず、普段会えない人の話を聞きながら
最新の情報を得て学位まで取れ、さらに他の時間は仕事や旅など自分の居たい場所で生活できるとは。。。
しかも私立大学と比べて学費は安く(1年70万)入学金も先着順で無料だと。。。
これこそ、次世代の教育方法だと強く感じました。

そこで、もうここに決めたと思い入学手続きを始めようとしていると
ふと頭に浮かんだことがあり、、、

日本でこのレベルの教育が進んでいるなら
アメリカはもっとオンライン教育が発達しているのでは!?
と、ふと思いつきました。

そして、インターネットで探していると。。。
はい、見つかりました。
その名も
University of the people
人々のための大学です。

この大学、どんな大学かと言いますと
地球上のあらゆる貧困地域、遠隔地域と高等教育機会をつなぎ、高等教育の普及による世界のよりよいコミュニティ生成を目指すことを理念とした、世界最初の学費無料をめざすオンライン大学です。
イスラエルの起業家が設立し
カリフォルニアを本拠地にしている大学で
ここ数年で学位認証が降りるようになりました。

学生は世界147を超える国々から集まり、
シリアやイラクからですら学生が集っていて、
20-30人単位で分けられた
世界中のクラスメイトとオンライン上で情報交換することができます。
年齢は18-66歳など様々で、働きながら大学で単位取得している人も大勢いるようです。

現在の学費に関して
入学金は無く、単位取得のためのテスト代として1科目100ドルだけ徴収しています。
卒業までには、40この授業の単位を取得しなければならないため卒業までに4000ドル(40万円)だけしかかかりません。
これは将来完全無料を目指しているようです。
また、ヒューレットパッカードマイクロソフト国連などと連携しているため
この額を払えない学生に対しては、しっかり奨学金も用意されていたり無料でパソコンが提供されているようです。

講師面では
コロンビア大学オックスフォード大学、UCバークレーなどたくさんのハイレベルな大学と協力していて
この大学のビジョンに共感した教授がボランティアで質の高い講義を行っています。
講義はすべて英語ですが、将来的には多くの言語に対応できるようにしていく方針です。

学部は
商学部
コンピューターサイエンス学部
健康科学部
があり学士号も博士号も取得できます。
MBAも最近認可が降りたようです。

大学の入学方法に関しては
高卒以上で、一定の英語力を証明できる、もしくは英語のクラスのテストに合格するのが条件です。
編入制度はまだ整っていないみたいで、僕も再び1年生からやり直さなければなりません。
ここも将来的には、整えていくようです。

オンライン大学の懸念点としては、
実際に会って対面のディスカッションなどを行うわけではないので
そこが経験しづらいという点ですが、
学外で活動していれば問題ないのと
実際にできたクラスメイトと現実世界で会いに行ってみると
変わった経験ができて面白いと思います!

まだ実際に授業を受けたわけではないので細かい内容をお伝えすることができませんが
概要はこんな感じです。
僕個人の意見としては、学費や教育の質と言った点ではこれこそが本来あるべき大学の姿で次世代を牽引していく教育になるのではと考えています。

ビルゲイツなども、この大学に期待を寄せているらしく
今後5年で注目度は高まっていくと思います。
よければ、tedでこの大学について紹介しているので参考ほどにご覧ください。
(こちら3年前のプレゼンなので、最新版はネットで拾ってください)

youtu.be



今後は、
この大学に通いながら
自分の力を最大限に引き出せそうな会社で働き
時には旅の世界にも戻り
個人としての価値を最大化させていければと思います。

以上、僕が通う大学についてと今後でした!



 

突然ですが、世界一周辞めます。

突然ですが、世界一周辞めます。
今まで、このブログやSNSを通して応援してくださっていた方ごめんなさい。

かなり迷いました!
けど、
6月17日にシドニー→東京へのチケットもう買っちゃいました。

それでは、理由を説明していきます。

元々、世界一周を始めた理由から話します。

僕がこれからしていきたい仕事として
これから発展していく国の生活の基準をあげていくことに携わりたい
というものがあり、
その仕事を実現するために
教育・政治・経済・IT・医療
どんなアプローチがいいのかを世界をまわりながら考えたいというのが
世界に飛ぶ理由でした。

そこで、お金をほとんど作らずに行けば
行く国々で生きていく方法(移動・宿・ご飯・資金調達)を
考えざるを得ない状況になり、
観光とは違う視点で国々を見てより深く国の特徴をつかめるのではないか
と考えました。

実際に回っていく中で、
路上でお金を作ったりヒッチハイクをしたり現地の人の家に泊めてもらったり
いろんな経験を積むことが出来ました。

そんな経験を積めていたのに、
なぜ辞めるのかという部分に触れていきます。

主に理由は2つ
①全ての貧困の原因が政治に直結することを知ってしまった。
②世界一周よりも優先したいことができた。
です。

まず
①全ての貧困の原因が政治に直結することを知ってしまった。
の説明から。

これはカンボジアに行った時にめちゃめちゃ考えさせられました。
戦争や教育問題の全ては政治家の判断に委ねられ、
実際に30年前に教育を受けていたものや知識人は皆殺しで国民の1/4が亡くなり
今の平均年齢は20代とのこと。
これは、その時の政権の判断で教育を受けているものは共産主義国家として
邪魔だと判断されての結果です。(今は汚職や不正はあるものの民主主義国家)
この国に限らず、
例えば、ITや経済面のアプローチとしてオンライン教育サイトを開発したとしても、
中国のFacebook,Google禁止のように、国家に統制されてしまえば、
いくらその教育サイトでその国を変えることは不可能です。
そもそも、そのサイトが国にとって世界にとってより良い結果を生み出すかはその国の考え方次第です。
そう考えると、日本やアメリカが正しいとは一概には言えませんし
政治はその時の政治家の哲学に沿って作られ、その哲学の上位階層としては宗教などが関わってきていて、何が正解で何が不正解なのかはわかりません。
そこで、まだ行ってない国も調べてみたところやはり政治が根源でした。
この結論に至った時に、
本気でこれから発展していく国の生活水準を上げたいのであれば
宗教家か哲学者になり、その国の政治家に影響を及ぼす人にならなければならない
という結果になってしまいます。
じゃあ、どうしたら良いのかという自分の答えの部分は②の理由のところに挙げます。

ちなみにですが、今色々あるボランティアなど全て
意味がないと否定しているわけではなく
もちろん、ミクロのレベルで考えるとできることはたくさんあって
めちゃめちゃ意味あると思ってます。

②世界一周よりも優先したいことができた。
について。
世界一周は
その国の雰囲気を感じることができて、その中で気づきがたくさんできて本当に良い経験ができるものです。
しかし、①で色々考えまくっていると
政治で遮断されない限り、
世界中の個々人に情報を伝える能力を手に入れたい。
と考えるようになりました。
その能力を手に入れることができれば、
必要な人に必要な情報を伝え、
その人の行動指針を組み立てることができ、
それが貧困や発展を助けるのではないかと考えました。
では、その能力を手に入れるためには
どうすれば良い?と考えた結果
マーケティング力を身に付けたいと考えるようになりました。
一言で片付けるのはもったいないくらい奥が深い分野ですが、
そこを話すと長くなるので割愛します。
それを考え出すと、
残りの国を回る資金稼ぎの時間や旅の時間が惜しく感じ
この若いうちにもっとその分野での知識を吸収して自分の能力にしたい。
また、旅に出たとしても
旅後のイメージが明確化したため
世界一周のモチベーションを保てるか
到底疑問に思うようになりました。
そこで、実際に、
どうすれば最大限にマーケティング力を体得することができるかということを様々な視点で考えた末
働きながら大学に通うのがベストだという道がはっきりと見え、
旅をやめることにしました。
別にそんな急がんくてもいいやん。って声もあると思いますが、
自分のスタンスとしてやりたい時にやりたいことを思いっきりやるというものがありまして、思考が完全に旅とはお別れをしてしまいました。。。
大学や仕事についてはまた今度まとめます。

以上が、旅をやめることになった理由です。
殴り書きでわかりづらくなり申し訳ないです。

旅に出たことも、辞めることも一切後悔はありません。
旅のおかげで一回り成長した状態で日本に帰ることができます。
よくよく考えると、0円から始まり日本の路上で稼ぎ
ここ(オーストラリア)までこれたことが奇跡です。笑
これからも旅は続けます。
世界一周にこだわらず行きたい時に行きたい国にいくスタイルで!

最後にはなりますが、
僕の旅に関わってくれた皆様ありがとうございました!
世界一周達成できなくてごめんなさい。
旅の代わりに、
これから僕が経験する新しい世界をこのブログを通して発信していくと思います。
ですので、これからもよろしくお願いします!
以上!


タイの正月はカオス!?

Hi,りっきーです!

今日はタイに居た時の話をまとめたいと思います。
タイには4月の前半ごろにいたのですが、
見所が満載!!!!
まずは、宗教。
タイの国民の95%近くは上座部仏教を信仰していて、
何百年前かに建てられた建築物や仏像がたくさん。
そのうちの一つ有名な寝釈迦物

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他にも、こんな感じの物建物や仏像も。

 

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昔の建物も美しいんですが、
今の建物もめちゃめちゃいいデザインで感動しました。
こちらはデパート内のデザインです。

 

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今風な建物はおしゃれなものが多かったです。

 

 

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僕が普段食べていたタイでのご飯はこんな感じ。
サクサクのチキンカツをサクサクに刻んでオニオンやらネギやら調味料で味付け。

これで150円くらい!!
味もタイ独特の酸味と辛味はあるものの絶品!
名前はわかりませんが、みんなにこの料理食べてもらいたいです。笑


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そして、タイの旧正月!!
タイは正月が3回あるらしくなんとお忙しいこと。

そのうちの一つソンクラーンと呼ばれる水かけ祭りの時期と
僕の行った時期が重なりました。

この祭りは、元々
仏像に水をかけて汚れを落とし清める儀式でしたが
親や年配者に新年の挨拶とともに尊敬の念を表し水をかけるようになり
今では街中どこに行っても誰でも水鉄砲やバケツで水をかけられる
という祭りになっています。

本当に街中どこでもです。笑
一応前提として、皆善意で水をかけているので
水をかけられて怒ると空気が読めない人
とみなされてしまいます。
ですので、誰一人怒ったりはせずに街中がカオスと化します。

女の子はほぼほぼセクハラじみたことをされるので気をつけてください。笑

それでは、そのソンクーランの様子をyoutubeにアップしたのでよければご覧ください!!

その前に

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動画!!!

youtu.be

オーストラリアで生きています。。。

Hi,りっきーです!

1ヶ月ぶりくらいの更新。

前回の更新はカンボジアについての更新でした。

www.rickyworldtravel.com

 

その後、タイ→マレーシア→シンガポールと周り今はオーストラリアの東海岸ゴールドコーストにいます。
はい、生きてます。
2ヶ月で10万円完全に使い切ってしまいました。
東南アジアだと移動費含めて案外生き延びれますよ。
この1ヶ月色々とありました。
頭の中でいろんな葛藤が。。。笑

東南アジアでの話はまた今度まとめたいと思います。

はい、それではオーストラリアになぜ来ているかという部分を話すと
お金です。
稼ぎに来ました。
オーストラリアまでの飛行機代で財布はすっからかんに。
しかし、運のいいことに父親の知り合いがゴールドコーストにいて
泊めてもらえることに。
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なんと豪華な庭なんだ。家も広くて日本では考えられません。
本当に優しい家族で、
毎日子供達に癒されながら日々を過ごしております。

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しかし、なかなか仕事は見つかりません。
まあ、今はこんな感じです。
いつまでオーストラリアにいるかもわかりません。笑
とりあえず今回は現状報告といった感じで。。。
アデュ!!

ストリートチルドレンに会った時あなたならどうする?

Hi,りっきーです!

今日は、カンボジアに滞在していた時の話を書きます。

ストリートチルドレンに出会い、翌日英語の話せるカンボジア人とディスカッションした話です。

 

前置きとして

カンボジアはたった約30年前まで政府による虐殺や内戦といった暗い過去があり今は少しずつ観光産業(アンコールワット)などによって経済成長を遂げてきている国です。しかし実際は、まだまだ貧困国に位置付けられる国です。


カンボジア観光1日目の夜

首都プノンペンの街をブラブラ徘徊していると至る所に野良犬やゴミ・路上にレジャーシートを敷きそこ住んでいる家族がいました。
路上の衛生面の状況は最悪でゴキブリはうじゃうじゃ湧いてるし、ネズミはとことことそこら中に走ってるという感じでした。
夜、地元のローカルなところで
ご飯を食べたいな
と思い観光街とは離れた場所のカンボジア人しかいないような路上レストランを見つけました。

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チンゲン菜と肉と卵の炒め物(!?)
を美味しくたいらげていると、
なにやら離れた席で順々と食事中のお客さんに話しかけている6歳くらいの子供が…

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その子の写真を撮っていなかったので拾い画(イメージ)です。


手でお金をくださいジェスチャーをしていましたが
どのお客さんも無視していました。
僕は出国前に、
ストリートチルドレンの物乞いに会ったら
無視するでなくお金をあげるでもなく
お金の稼ぎ方を伝授しようと思っていました。
0円で日本一周していた時の経験上

自分の行動を他人に対して何かしらの価値に変えることができたら
少なくともお金にはなる
ということを肌で感じていたので
折り紙をあげて作り方を教えてあげようと考えていました。


ついにその時が来た!と思い、
笑顔で話しかけると
案の定クメール語カンボジアの言葉)とともにお金ちょうだいのポーズを見せてきました。
子供の表情は曇り続けていて、折り紙を見せても
お金のポーズしか見せてきません。
もちろん英語は通じず、折り紙を折り続けても何をしているのか理解できておらずビビり続けていました。
その子はお金をもらえないと悟ったのか、そそくさと逃げて行きました。
その後、
何もできなかった自分に少し悔しくなり
ストリートチルドレンの物乞いってどうやったら解決できるんやろ?
そもそも原因は?
とか考えていましたが答えは分からず、その日は眠りにつきました。


翌日、偶然カンボジア人で英語を話せる人がいたので前日の話をしました。
すると、
原因は色々ある。例えば、医療の問題・教育の問題・経済の問題などがあり、カンボジアには解決しないといけない課題は山のようにあるとのこと。
これらが解決できれば、ストリートチルドレンは自然といなくなるのではないか。
というのが彼の見解でした。
しかし、これらの問題のそもそもの原因は政治にあるのではないかという話に移っていきました。
カンボジア政治の内情は、民主制度であるものの民主的ではないらしく

政治家になるものも政権もどちらも国に操られているとのことでした。
また、汚職もあり政情は不安定で
政策的には国の統率や他国間との情勢調整におもきを置いていて
これらが原因で
国の発展は非常に遅いスピードになってしまっているようです。
つまり、政治次第で国は良くも悪くもなり全ての国の問題の根源は政治にある
と二人の話は結論に至りました。

この話を聞いて、僕は将来の夢を考え直すきっかけができました。
カンボジアに行く前まであった僕の夢は
これから発展していく国の生活水準をあげる仕事に携わりたい
というものでした。
しかし、
結局は国の政治次第でどうにでもなってしまうし
たとえ、その国向けの良質なサービスを発信しても
政治で遮断されてしまうと僕は最大限にその国に対して貢献できません。
もしくは、その国が再び独裁政権で内戦などを起こしてしまうと
すべてが水の泡と化してしまいます。
(実際に約30年前ポルポト政権での虐殺で1/3もの国民が殺されています。)
自分の無力さを痛感しました。
こんな感じで色々考えていると、じゃあ自分はどうしたらいいんだろうという感じで思考が路頭に迷っている状況です。笑

国際協力などに興味がある人には、是非この記事を読んで考えるきっかけにして欲しいと思っています。
もちろん、個人間でのボランティアや友好関係の構築などミクロの部分では存分に貢献できると思います。
しかし、大枠として捉えると自分たちが積み上げてきた協力が一瞬で崩壊してしまうかもしれない。
じゃあ、私たちはどうすればいいのか。
正解はないと思いますが、考えて行動することが少しでもそれぞれの理想を現実化していくきっかけになると思います。

 

ちなみに、未だにストリートチルドレンの物乞いに会った時僕がどうすべきだったかは分かりません。
あなたならどうしますか?

ストリートチルドレンに会ったことで僕は色々と考えるきっかけができました。
僕のカンボジアでの経験が誰かが何かを考えるきっかけになればと思い拙い文章・思考力ながらまとめさせていただきました。
以上です。

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ベトナムってどんなとこ? まとめ

Hi,りっきーです!

世界一周を始めてから更新サボリまくりです。笑
実は現在タイまできているのですが、
振り返りがてらベトナムの印象についてまとめます。
まあ、これからもマイペースにブログ・youtube更新していきたいと思います。
※今日の記事はあくまで、個人での視点でのお話です。

皆さんは、
ベトナムについてどんな印象がありますか?
フォー?春巻き?戦争?バイク?
僕の当初のイメージはこれくらいしかありませんでした。

そして、実際行ってみた結果
当初イメージしてた上記の印象は
だいたいその通りで、
ベトナムの印象を結論づけると
日本の発展途上期みたい
でした。
※この記事はあくまで個人の見解です

この印象ができた3つの理由を挙げるとすると

  1. 物価の安さ 

  2. 経済成長が目に見える

  3. 日本人に気質が似ている 

 です。

まず一つ目の物価の安さに関して。

物価は、
交通費・家賃・食費など日本に比べて半分くらい(もしくはそれ以下)と安く
日々いろんなものの安さに驚かされました。
ちなみに、移動はバスを使いハノイホーチミン(北海道→鹿児島くらいの距離)
を縦断できるオープンチケット(途中観光したい場所を自由に降りながら目的地まで向かえる券)を購入したおかげでたった4,000円しか使いませんでした。
ベトナム観光・東南アジア旅をする人にはオススメです。
移動の様子はyoutubeの方にもあげているのでよければご覧ください。

www.youtube.com

ちなみに、

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食べ物に関しては、ベトナムの有名料理"フォー”が
100円くらいで頂け、お財布に優しかったです。

2つ目の「経済成長が目に見える」に関して。


ベトナムは45年くらい前までベトナム戦争の渦中でしたが、2000年以降政府が対外政策に力を入れ始め、貿易を中心に経済発展を遂げてきました。
その事実を反映していたのがベトナムの街並みです。
ホーチミンという、ベトナム1の経済都市では、高層ビルで働くビジネスマンがいれば、そのビルの下で物乞いをしている年配の方がいたり…
散歩をビル街から始め2km程散策していると、異臭漂う住宅街で家が軒を連ねていたり。
目に見えて、貧しい部分と豊かな部分を垣間見ることができました。
しかし、近年、教育環境が整ってきていることとインフラ整備に力を入れ始めていることを考えると、まだまだこれから発展していくんだろうなという印象を受けました。
不動産や土地に関係するビジネスをしている方には今のベトナムはかなりオススメです。笑

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3つ目、日本人に気質が似ているという件について


日本一周、ベトナム縦断を経験した僕の感覚上、日本人とベトナム人は気質が似ているなと感じました。
似ている気質は
・平和

・勤勉・真面目

といった点です。
ベトナム人とこのことについて話していると、戦争の歴史が深く関わっているのではないかと思います。両国とも戦後、国をあげて同じ過ちを繰り返さないための教育をしていて、平和思想が定着しているとのことでした。
また、勤勉・真面目さは人にもよりますが総括するとそういう人が多く、ベトナムの経済成長を支えているみたいです。
気質が似ている分、日本の高度経済成長期にタイムスリップした気分になれました。

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カウチサーフィンのホスト

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飛び入り参加した地元スーパーサッカー部の飲み会

以上、
現地人と関わりを多く持てた僕なりの視点でのベトナムをまとめてみました。
旅行としても、物価は安く綺麗な観光地もあるのでオススメです。
まだまだ、貯めてる裏話とかもあるので聞きたいこととかあればコメントなどよろしくお願いします。
それでは!

 

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中国でヒッチハイクしてみた。

Hi,りっきーです!

今日は世界一周2カ国目の中国に関する記事です。
最近更新できてませんでした!
前回の記事では、香港ライフを楽しんでいる
といったような記事を投稿しました、が!
(前回の記事)

rickyblog.hatenablog.com



その後、中国に入りヒッチハイクを始めると2日ほど地獄を見ていました!

何が地獄だったかというと
SNSなどスマホが無意味と化す(政府の規制)
・英語が全く通じない
・シンプルにお金を使えない(10万円しかないので)
の3本立てでした。

ご飯は
1日あたり食パン2枚くらいで
たまに食べるカルパス(売る用のお菓子)が
とんでもなく美味しかったです😭

ちなみに2日間どんな感じで過ごしていたかというと…

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こんな感じでヒッチハイクしてました!
2時間ほど待って、やっとカタコトの英語を話せる中国人とその奥さん(!?)
に乗せてもらいました!
とてもいい方で、海外でもヒッチハイクできるんや!って自信に繋がりました。笑
乗せてくれた人が優しすぎて、ベトナムの距離までの半分くらいまで進むバスを2人分買ってくれるとのことだったのでお言葉に甘えて夜行バスに乗せてもらいました。
し、か、し
降ろされた場所が全く意味の分からない内陸の田舎町。
英語・ネットの使えない恐怖が重くのしかかってきました。笑
到着時間は夜遅かったので(AM4:00)その日はそこで野宿することにしました。

翌日、ここからのヒッチハイクはさすがに危険と判断した僕たちは、
バスが安かったのでバスで中国南部の都市南寧(Nanning)に向かうことにしました。

さらに、そこからも疲労困憊でヒッチハイクする元気はなく
はたまた安かったので寝台列車を使ってハノイまで行くことに。

こんな感じで、中国を脱出しました!笑
ヒッチハイクで行きたい欲よりも、中国を早く抜け出したい欲が強すぎて
結局ヒッチハイクは1度しかしませんでした。
ただ、抜け出すまでにかかった費用は2人で6,000円!
格安すぎて、ベトナム行く人は香港から陸路で入国したほうがいいのでは?
と思います。

そんなこんなの様子をYoutubeにアップロードしたので、
よければぜひ見てください!


www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com



中国の感想まとめ
・声がでかい
・優しい人も多い
・格差が激しい
・下水が臭い
・オフライン翻訳はマストアイテム
・物価安い
・移動費安い
・漢字でなんとなくわかるものはわかる
・携帯はないものと考えるべし
以上!中国に関する記事でした!

0円日本一周の様子はこちら👇
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